P検の模擬試験で試験対策
P検は4級だと70%近くも合格者が出来る資格です。しかしその高い合格率のため残りの30%に入ってしまってはらショックですよね。
そうならないように、P検の模擬試験を利用してみましょう。P検は普通の試験とは違い、実技の試験も含まれているので、
模擬試験を受けると予行演習になります。P検の本番の試験は、認定された学校や専門学校、
パソコン教室などで受けることが出来ます。
それぞれ、本番の試験を受ける場所で模擬試験を受けると、試験の要領もわかって一発合格が狙えます。
時間のない人には、パソコン教室等にいかなくても、受けることができる模擬試験もあります。
インターネットでダウンロードできたり、問題集の中に模擬試験のCD−ROMが入っていたりするので、その模擬試験を利用してもいいですね。
P検タイピングテストの概要
P検で最も緊張するのがタイピングのテスト。P検では4級、3級、準2級でタイピングテストが行われています。
タイピングのテストは今まで10分間で何文字打つことができるかというテストでしたが、
P検2008から5分間に試験時間が短縮されました。P検のタイピングテストは1500文字が出題され、
各級ごとに合格となる文字数が決まっております。
4級で日本語225文字、3級で日本語300文字、準2級で日本語375文字以上正確にタイピングできれば合格になります。
P検のタイピングテストは漢字変換をする必要がありません。出題によって変換作業での公平さを保つためです。
P検2008の改定では、学校(中学・高校)やPASS認定校において、タイピングテストを無料で受けることが出来るようになりました。
この無料化により、何回もタイピングテストに挑戦する事ができ、しかも合格ラインに達すれば、
3・4級の本試験のタイピングテストがスキップされるという優遇までついてくるようにもなりました。