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アイスプラントとは?

アイスプラントって食べたことあります?

アイスプラントは、南アフリカ原産のハマミズナ科の植物で、佐賀県では「クリスタルリーフ」や「バラフ」、または「プッチーナ」で登録商標されており、静岡県では、「ソルティーナ」という名前で販売されています。

まず、アイスプラントという名前の呼び名を変えられるんだ!ということに驚きました。実際に別々の場所で売られていたら、違う野菜だと思ってしまうかもしれませんね。

アイスプラントの名前の由来

それぞれの名前の由来が、氷ったような植物に見えることから「アイスプラント」、透明でキラキラと輝くことから「クリスタルリーフ」、プチプチとした食感から「プッチーナ」、スワヒリ語で「氷・水晶」を意味する「バラフ」、塩味がするので「ソルティーナ」と聞くと納得です。どれもアイスプラントの特徴を表していますね。

ひとつの野菜で、ここまでいろいろな名前で呼ばれるものも珍しいと思います。それだけアイスプラントが注目されているということでしょうか。

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トリビア

アイスプラントの栽培のきっかけは、有明海沿岸の塩害の防止の研究です。